「幻」
「幻」
あたしハまだ夢の中…
いいエこれは幻。
目で耳デ体で
全身で感じているけレど
本当は実体の無いモノ
きッと
握り締めたラ消えちゃうンだ
けレど
香りが脳を麻痺させル
アタシの隅々までヲ
溶かシて混ざり合ウ
ぼんやりとした恐怖に怯えナがら
アタシはまだ
幻ヲ見続けルのだろうか…
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「幻」
あたしハまだ夢の中…
いいエこれは幻。
目で耳デ体で
全身で感じているけレど
本当は実体の無いモノ
きッと
握り締めたラ消えちゃうンだ
けレど
香りが脳を麻痺させル
アタシの隅々までヲ
溶かシて混ざり合ウ
ぼんやりとした恐怖に怯えナがら
アタシはまだ
幻ヲ見続けルのだろうか…
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「winter dream」
夢から覚めた。
つかの間の夢だった。
けれど最初から夢だと知っていたんだ。
幸せだった。
怖かった。
楽しかった。
寂しかった。
楽になりたかった。
期待と不安。
夢と現実。
愛と理想。
また、壊した。
ありがとう。
ごめんね。
大好き。
真実のまま、何一つ嘘は無く
いっそ、嘘で固めた方が楽だったのに
終わりを告げた。
また、春が始まる。
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「1mm」
愛し合った後にハ
切なくナる。
もうコレ以上近づけなイの…
モット モット
今以上 こレ以上
近づきたいノに
その手段が無イ。
モっと 深く 深ク
どこからアナタでどこからアタシか分からないくらい
もっと ズット 深い所へ…
溶け合っテ 混ざリ合って
それでもマダあたしは寂しいのだろウ
1mmの距離もイラないんだ
どうシたら
どうやっテ
もっと ココロの奥まで触れてたいのに。
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「ごっこあそび」
しよう
もっとしよ。
楽しい遊び
覚えたの。
アブナイ イケナイ
誰にも内緒の
秘密の遊び。
さあ、ベッドに潜り込もう。
さあ、目を閉じて。
一人遊びは得意だけれど
二人ならもっと楽しい。
ごっこあそび。
う~ん…
やっぱりどうしても官能的な詩にはならないなww
才能無しです(TwT。)
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「ミライ」
ちゃんと愛してクダサイな。
モット愛してくださいナ。
ずっと愛シテ下さいな。
すぐに不安で埋め尽くサレてしまうから
ソバに感じていたいのです。
たとえ離れていたっッテ
そばニ感じる事は出来ルのです。
一人ノ夜だって平気にナレるのです。
一緒に笑って下サイな。
泣いタラ優しくしてくださいナ。
たまにハ怒って頂いてモかまいません。
過去ハもう通り過ぎた道の片隅ニ
そっと置いてゆきまシタ
腰を下ろシていたアノ場所に
もう戻ラナイと決めたのです。
最後の恋ダッテ信じていたいのです。
絶対なんテありません。
約束なンてありません。
未来ナんて分かりません。
アタシは知っているのです。
ちゃんと分かってイルのです。
けれど夢見てイタイのです。
ただソレだけなのです。
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「還るべき場所」
旅人は今
帰る場所を失った。
あの日
長く居座った場所を捨て
より暖かい方へと旅立った。
足元は常に不安定で、先も見えなかったけれど
それでも行くべきだった。
旅人は道に迷った。
引き返す訳には行かなかった。
まだ帰れない。
ぐるぐると彷徨った。
何度もつまづき、転び、怪我をした。
落ちても一生懸命這い上がった。
旅人は振り返った。
戻るべき場所がもう見当たらなかった。
道に迷っているうちに
帰る場所を失っていた。
それでも元来た道を引き返すのか…
不安定な足元を進み続けるのか…
新たな道を見つけ出すのか…
旅人は今、道に腰を下ろし考える。
遠回りしても、還るべき場所は1つ。
けれど、その場所はまだ見つからない…
冬が来る前に…
凍えてしまわぬうちに…
暖かい場所を探さなければ。
旅人は、まだどこにも還れないんだ…
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作曲 ちゃ~ちゃん
作詞 ひよこ
編曲 福ちゃん
「ぴのこの朝食」
ビー玉 ころりたらんら~ 光る
坂道 ゆれて転がる
ペダルを こがなくたって 走る
追いつけ追い越せ!
ピルクル 飲み干したら ゆくよ
横道 抜けて飛ばす
前髪 おでこ全開 キラリ
そんなの気にしない
海に出たら さぁもうすぐよ
君のおうちのすぐそばさ
風を切って さぁもう着くよ
早く君に会いたい
アメ玉 噛んで溶けた~ 甘い
いつもの いちごの味の
横目で 手を繋いだ アツイ
カップル追い越す
ワンピの 裾を揺らし ふわり
お気にの 青い水玉
太もも むき出しだって チラリ
そんなの気にしない
海に出たら さぁもうすぐよ
君のおうちのすぐそばさ
風を切って さぁもう着くよ
君の笑顔が見たい
春は ちょうちょ追いかけ
夏は ひまわり追い越し
秋は どんぐり転がし
冬の 雪でも
海を抜けて さぁもうそこよ
君のおうちが見えてくる
風を受けて さぁもう着いた
君の胸に飛び込め
かめちゅんオリジナル第4段!!
今回は初ちゃ~ちゃん作曲です♪
いつもメロディが出来てからあたしが歌詞をつけるんですが、曲のタイトルはみんなに決めてもらいます。
今回、ちゃ~ちゃんが練習中に放ったこのタイトルでネタかと思いきや本決まりになってしまいました苦笑ッ
でも可愛いかも♪♪♪
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作曲 編曲 福ちゃん
作詞 ひよこ
「ふたり」
ふいに 立ち止まり 見上げた
いつも 見慣れた 景色の
こんな風に 変わる空の色
気づけなかったな
風が少しずつ 冷たくなるのも
感じながら 歩く いつもの道
僕ら つないだ その手を そっと離して
過ぎた 思い出 想って そっとうつむく
二人 影が揺れる
別の道を 振り向かずに 行こう
春の日 夕暮れ
夜の 星空を 見上げた
流れ 落ちてく 彼方へ
願い事が 叶うものならば
気づきたかったな
距離が少しずつ 離れてゆくのも
知らないふり してた あの日のまま
僕ら つないだ その手を ぎゅっと握って
過ぎた 思い出 想って ぎゅっと目を閉じ
二人 影を揺らし
元気でいて 笑顔のまま 行こう
春風 過ぎてく
あー 僕らは このまま 離ればなれの
日々も いつかは 必ず ここで会おうね
同じ 明日を 探して 辿り着いたら
二人 影を重ね
手を繋いで 同じ道を 行こう
桜の 舞う坂
もう一度 歩こう
カメチュンオリジナル3作目♪
ちょっと切ない歌詞に仕上がりました。
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作曲 編曲 福ちゃん
作詞 ひよこ
「小さな奇跡」
降り注ぐ風 澄みわたる空 白い雲が 呼んでいる
なだらかな丘 空を舞う鳥 揺れる花が 微笑む
まばゆい光 きらめく水面 森の木々の 歌声を
記憶のカケラ 手さぐりのまま たぐりよせて 触れるよ
何も変わって いないのだけど 時間だけ
繰り返す 輪廻の彼方 そう
奇跡や偶然が必然だったと知る
遥か 旅路の果てで
やっと 廻り会えたね
大きな地球の 小さなこの街で
月の明かりと 遠い記憶 道しるべに 歩いてく
過ぎ去る過去に 手を伸ばしたら 届きそうで 遠いよ
遥かな昔 引き裂かれた 片割れを
追い求め 漂うんだろう そう
幾度の偶然を乗り越えて廻り会う
広い 世界のどこか
きっと 廻(まわ)り続けてる
大きな宇宙の 小さなこの奇跡
人はきっとみんな この地球(ほし)に生れ落ちる度
過去も未来も その物語 紡いでく ページ
増えていく 幾千の瞬間(とき)を越え
遥か 旅路の果てで
やっと 廻り会えたね
大きな地球の 小さなこの街で
広い 世界のどこか
きっと 廻(まわ)り続けてる
大きな宇宙の 小さなこの奇跡
廻るこの 奇跡
廻るこの 奇跡
初めて出来たオリジナルソング。
初めてメロディに歌詞をつけた。
思い出のつまった詩になった。
タイトルは、メンバーみんなで決めた。
とってもいい曲になりました。。。
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作曲 編曲 福ちゃん
作詞 ひよこ
「カメレオン☆チューン」
変幻自在のミラクルボディで
完全無敵のパワフルガールね
ついておいでよあたしカメレオン
いくつになっても女の子だもん
かまととぶったり小悪魔ぶったり
恋の引き出し増えてくけれど
あらまあどっかに忘れて失敗☆
今からこれからそれからどこから?
優柔不断のスウィートハニーで
単純明快カラフルレィディ
もっと聴かせてあたしカメレオン☆チューン
大人になったら女の武器とか
少女マンガで勉強したのに
そうね世の中甘くはないわね
おっしゃる通りに致しませんけど
どこまで行きましょあたしと一緒に♪
あぁカメレオンみたいに
あぁ色んなあたしを
ねぇ聴かせたい
最終手段はレインボーカラーで
準備万端衝撃パワーで
ずっと歌うよあたしカメレオン☆チューン
これは先に題名が決まってて、それに合わせて歌詞を考えたらこうなりました笑(初期のジュディマリみたい??)
いづれメロディつけて曲にしたいものなんですが、自分で書いておきながらちょっと歌うのが恥ずかしいくらいの、若さ溢れる歌詞になってしまいどうしよう…と思っています苦笑ッ
来年30歳ですが、こんな歌歌っててもいいんでしょうか!?
せめてメロディはもうちょっと押さえ気味にしてもらおう…(^▽^;)
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「月夜」
僕に会う日は月の光を辿っておいで
君に逢うまで光照らして待っててあげる
小さく幼い君の手のひら
汚れなく清らかで尊い
壊れそうで握り締めたその手を
暖めて抱きしめた遠い日
僕らはいつだって純粋で
傷つきながらも信じて生きてきた
そんな世界で月の光を見失ったら
そこにいててよ僕が迎えに走ってゆくよ
曇ったグレーの空を見上げて
限りなく澄みわたるその様
僕らはいつだって想像して
迷いながらも前見て生きてきた
僕に会う日は月の光を辿っておいで
君に逢うまで光照らして待っててあげる
そんな世界で月の光を見失ったら
そこにいててよ僕が迎えに走ってゆくよ
君と一緒に月の光に照らされ踊る
僕らはこのまま溶けて混ざって重なり消える
写真はたぁくんブログから拝借♪
うまい具合にまあるい窓が月に見えたりして…籠
この詩は何の意味もありません
単に「月の光」って言うフレーズを使いたかっただけです
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「僕の天使。」
今日も待ってる僕の帰りを
毛布に包まり息を潜めて
いつも一緒だ君と一緒だ
その手に包まれ鼻を沈めて
泣いたり笑ったり
怒ったり拗ねたり
あまのじゃくできまぐれで
そう君は僕の小悪魔
好きと言ってね僕の事を
君に愛され毎日幸せ
とても満足君は素敵だ
笑顔が見たいよその目くちびる
見つめて抱きしめて
呼ばれたら振り向いて
大好きなの世界一
そう君は僕の天使
たまに元気がない時も
一人ぼっちで寂しい夜も
君を想い僕は泣かない
転んで起き上がり
抱き上げてギュッとして
愛してるわ君と僕
そう君は僕のヒーロー
そう君は僕の天使。
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「BLUE DAY」
大きな空見上げて ため息ついた BLUE DAY
足元の石を こつんと蹴った BLUE DAY
何かに救われたくて ただ歩く
涙が出ないから よけいに胸が苦しくなる
考えても始まらないこと分かってるけど
抜け出せない現実 取り戻せない時間(とき)
後悔はしたくないのに…
小さな花見つけて そっとつついた BLUE DAY
静かな川のほとり 一人たたずむ BLUE DAY
誰にも会いたくなくて 今だけは
笑顔は無理だから 震える指が冷たくなる
明日へは繋がらない事分かってるけど
抜け出したい現実 取り戻したい時間(とき)
夢だけじゃ仕方ないのに…
息が出来ないくらい 胸が痛くて
まばたきも忘れて 思いがめぐる
It's a so blue days
1996/04/28
多分、この時失恋でもしたんでしょうね〜笑ッ
ちなみに昔から暗い詩ばっかだったあたしですが、失恋の歌が圧倒的に多いです(^▽^;)
モテてた割には(自分で言うな!?)自分が好きになる人とは全くうまくいかないあたしでした(TwT。)
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「暗闇」
誰か私をここから救って下さい
縛られた鳥かごの中
身動き一つ出来ずに
ただ自分の運命を呪う…
ひとすじの光の糸も断ち切られ
私は何を思えばいいんだろう…
心がこわれる
誰か私をここから救って下さい
暗闇と静けさの中
恋さえも許されずに
ただひたすら心を閉ざす…
ひとかけのぬくもりさえも感じない
私は何にすがればいいんだろう…
不安と沈黙
何も答えてはくれない
何も与えてはくれない
何も・・・
ゆらゆら 揺れる 灯火を
ふっと吹き消す
次に生まれ変わったら
鳥になろうね。
1997年 某日
この詩は高校生の時に、もう死にたくなるくらい父親からの呪縛から抜け出したかった時に書いた詩です。
最後の4行は、次の人生は自由になりたいと言う事を願って、みずから命の灯火を消すと言う表現ですね。
ちなみにこの詩の本当の題名は「絶望」です。怖いので変えました苦笑ッ
そして、この詩以上にめっちゃ暗くて怖い詩をもう1つ書いています。
さすがにそれは載せられません( ̄Д ̄;;
一番つらかった頃を思い出します…
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「夢のカケラ」
小さな頃から 大好きだった メロディ
気がつくと いつも口ずさんでいた
体中からあふれ出す夢や希望
キラキラキラ…
何でも出来る
本気でそう思った。
小さな頃から 夢見ていた いつも
気が向くと 色とりどりで描いた
奥の方からあふれ出るパワーと才能
キラキラキラ…
アタシはトクベツ
勝気でそうナマイキ。
成長したあたしが忘れたもの
大人になりあたしが忘れた事
どこかに置き忘れた何かを
過去にしまいこんだ何かを
そう今気がついた
取り戻しに行こう!!
小さな頃から大好きだったあの歌
小さな頃から夢見ていたステージ
体中からあふれ出した夢のカケラ
今、拾い上げる。
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「EDEN」
毎日の学校 意味のない校則(キマリ)
こんな何かにしばりつけられたくなくて
いつしか ただがむしゃらに
家を飛び出した
自分一人では何も出来ない
くやしさともどかしさで
声を殺して泣いた夜
わかっていたけれど
何もせずに終わらせたくなかった
oh my Angel 笑わないでおくれよ
間違いに立ち向かう勇気
自分一人で歩き出す勇気
自分の手で作り上げたかった
oh my Angel 作り出そう未来のEDEN
世間と言う風に流されまいと
必死に立ちはだかった
人は僕をバカだと言うけれど
本当にそうなのかい?
僕はただ 何もせずに終わらせたくなかった
oh my friends 隠さないでおくれよ
やりたい事やれる勇気
みんなで一つになれる力
僕たちの手で作り上げたい
oh my friends 作り出そう僕達のEDEN
1993年
この歌詞は中学生の時に書いたものだけど、実はちゃんと作曲してもらって歌になりました♪
その当時、英語の臨時教師の若い男の先生と仲良くなり、みんなでおうちに遊びに行ったりしてました♪
で、その先生のおうちはギターやドラムセットや楽器だらけ!!
どうやらバンドをしていたみたいです。
で、あたしが詩を書いてる事を言うと是非見せてくれ!ってな事になり、その中でこの詩を歌にしてくれました。
ちゃんと弾き語りでテープに撮ってくれたのに、友達に貸したら無くされてしまいました(TwT。)
でもいまだにその先生にもらった少しアレンジした歌詞を書いた手紙は大切に持っています。。。
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「まいごの子猫」
夢と希望に満ち溢れてた ある日曜日の朝
思い切り朝日に向かって背伸びする
今日から何かが変わりそう
そう感じてた
空を舞う鳥 海に泳ぐ魚
そして私はまいごの子猫
自分勝手に走り出す
誰にもしばられない自由な世界
いつか見つける夢に向かって
私はかけ出す迷子の子猫
さえずるすずめ つがいのハト
そして私は鳥になる
白いつばさで飛び回る
誰にもつかまえられない広い空
いつか見た希望に向かって
迷いながら自分の道を進む
誰かの決めた一本道じゃなくて
自分で進む まがりうねった
ガタガタ道 夢と希望をもって
すすむ
すすめ すすめ ta!ta!ta!
すすめ すすめ zun!zun!zun!
行くぞ私はまいごの子猫
1992年
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「あのころ」
どんなに風がふいても 飛ばされないように
どんなに傷ついても 負けないように
しっかり足を大地にくっつけ
かけていこう
キャンディーいっぱいポケットにつめこんで
好き すき ダイスキって
いつの間に言えなくなっていたんだろう
恋する事 ドキドキって
いつの間に出来なくなっていたんだろう
とまったてのひら そっと広げてみたら
胸の奥にしまいこんだ小さなかけらに
手が届きそうで
ふいに胸が苦しくなった
どんなに壁が高くても 飛び越えていこうよ
どんなにつまづいても 立ち上がろうよ
しっかりうでを お空にのばして
散歩しよう
クッキーいっぱい ポケットにつめこんで
ズキズキズキ イタイヨって
ほんとはね
気づかないふりしてたんだ
止まったつま先 ずっと見つめていたら
あの日ここで立ち止まった小さな自分に
背中を押された
いつか見た幼い夢たち
どんなに風が吹いても 飛ばされないように
どんなに傷ついても 負けないように
しっかり足を地球にくっつけ
かけていこう
キャンディーいっぱいポケットにつめこんで
あの頃のように
1995/10/15
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「幼い日の約束」
ふりそそぐ光 澄みわたる青空 白い雲
けれど君だけがここにいない
なだらかな風 空を舞う小鳥 ゆれる花
けれど君だけがたりない
何も変わってはいないのだけれど
私だけ取り残された様で
何も変わってはいないのだけれど
君だけが足りなくて
こんな日は幼い日のぬくもりに
手が届きそうで
思い出をそっとしまった胸の奥
会いたい あなたに
会いたい
降り注ぐ光 澄みわたる青空 白い雲
けれどいつまでも君はこない
何も変わってはいないのだけれど
時間だけが通り過ぎていく
何も変わってはいないのだけれど
心だけが寂しくて
いつの日か 幼い記憶を辿り
二人ここで会える
約束をそっとしまった胸の奥
会いたい あなたに
会いたい
いつか迎えに行くよと
かたく結んだ幼い日の約束
ここで待っているからと
無邪気に笑った幼い日の記憶
そして二人はここで出会う
幼い日の約束
1996年
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「ヒカリ」
人ハ…
絶望を知ルと同時に
幸福も知ル。
裏切りニ合うと同時ニ
希望モ知る。
失うト同時に
与えらレる。
一度暗く深イ所まで落ちたナら
そして底から這イ上がル事が出来たなラ
そノ深さまでハもう怖くはナイ。
そうやって
強ク 強ク
大きク 大きク
成長シ 器ヲ広げ
そしてまた
深い底に落ちた誰かに
手ヲ差し伸べル事が出来るんだろウ。
忘れテはいけナイ
この気持ちヲ
そしテ
必要とシている誰カに
伝エなけレばいけない
そウやって
そウやって
生きテ行くんだ。
誰かノ
ヒカリになるんだ。
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宝物を手放しタ。
もっと大切ナ物が出来たかラ。
でも、とっテも切なかっタ。
本当ハ手放したくナかった。
でも、モット大切な物ノ為に仕方が無かッた。
後悔ハ全く無い。
でも…
アタシがもっと
今よりも少しデも力があったなラ…
両方そばニ置けたのに。。。


彼は言った
自分は醜く弱いと。
あなたは純粋で心優しいと。
私は言った
私もあなたと同じ。
あなたも私と同じ。
心には闇を抱え
時折全てが嫌になる。
けれど
他人を嫌いになるよりも
自分を嫌いになる方が
どれだけ純粋で清らかなものか。
他人を責めるよりも
自分を責める方が
どれだけ心優しい事だろうか。
だから
諦めないで
前を見て
思い出して
私は此処にいる。

誰からも愛され
頼られ
守られる
そんな女の子になりたかった。
けれども
一人で強く生きてきた。
ウェンディになるにはもう
夢見ることを
忘れてしまった
傷つきすぎてしまった
歪んでしまったんだ。
でも…
ピーターパンに出会ったあたしは
たった一人の
あなただけのウェンディになれるかもしれない…。

僕にはもう
遅すぎるのだろうか
それに憧れながらも
全く逆の生き方をしてきた。
そして
汚いものをたくさん見て
色んな矛盾を見過ごしてきた。
ピーターパンになるには僕は
大人になりすぎてしまったんだ。
けれども
愛すべき貴女がいて
守るべき人がいる
今の僕は
君だけのピーターパンになる。

いつも
笑わせてくれて
心配してくれて
怒ってくれて
ありがとう
そして
抱きしめてくれて
傍にいてくれて
愛してくれて
ありがとう
これからも
ずっとずっと一緒に
あなたと二人で
生きていきたい

少し苦しい。
伝わらない事が多すぎる。
事実を並べても、
それだけでは計り知れない「何か」
間違ってはいない。
誤解も解けた。
でもね…。
足りないんだよ。
あたしもあなたも。
今、欠けているモノ

聞かなければ良かったのかもしれない。
指先が震え、鼓動が早まる。
信じていたのに…
でも
真実は何処にある?
そしてそれを知るべきだろうか。
いっそ このまま 何も
そう、何事も無かった様に
今まで通りに…
いつも通りに…。
嘘と現実
曖昧な選択
真実は闇の中。

何度も
もうだめだと思った。
幾度も
終わりを感じた。
けれども
手放せなかった。
少しでも
揺らすとこぼれる
あたしの中の 何か は
常におびえながら
やさしくして欲しい と願う。
そして、たったひとかけらのぬくもりを
小さな喜びを
大切にしながら
今日も明日も生きている。
そしてこれからも 続くんだろう…。

キミは今
どうシテいますか?
あの頃ノ様ニ
元気ニ頑張ってイますか?
今でも時々思い出しマス。
あんなに喧嘩シテ たくさん傷つけ合っタのに
楽シイ思い出ばかりが蘇るのハ なぜナンダろう。
幸せでイテ欲しイ…と願うアタシよりもモット
キミはあたしの幸せヲ願っていル事でしょう。
心配性のキミだから…
もう二度ト 会うことはナイけれど
あたしハ大丈夫
きっとダイジョウブ
だからもう…
忘レテもいいでしょう?

何かヲ手に入れルと
何かを失ウ。
お金 健康 時間 愛
欲張ルと、薄れテいく物がアる。
全てヲ手に入レタなら
きっと一瞬デ散りゆくダろう…。
追い求メ 去リ逝き
人ハ与えられタ幸せノ中で
何ヲ犠牲にし
何を手ニ入れるノだろう
そしテ夢を手にシタ時
アナタは何ヲ失うのだろう…。
そしてアタシは
何ヲ与えレばいいのダろう…。

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自由になりたい。
アナタは言う。
自由は寂しい・・・
アタシは思う。
アナタは
誰ニモ束縛されズ
誰ニモ干渉されズ
自分の意思ダケヲ。
アタシは
心配シテ欲しい
ダメだと言って欲シイ
一緒にイテ欲しい。
自由は怖い。
干渉されることは、愛されていると実感できる。
アタシの唯一の・・・
そして
アナタを愛シテイル証
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