あたし基本テレビっ子なんですが…
今日の「情熱大陸」は、 大工棟梁 宮内寿和(みやうちひさかず)さんのお話でした。
新しい家を、こだわりの製法で建てるのはもちろん、古い家の修理もする。
「世の中で大工以上に面白い仕事は無いと思う。」
「はっきり言って、儲けはそんなに無いけど、自分の経験としてのもうけは億万長者になった気分だ」
そんな発言と生き方に、ものすごくカッコいいと思った
職人魂と男らしさに感動した!!
「情熱大陸 宮内寿和」
そしてその後の「ワンステップ」
工業大学の電気電子工学科の現役大学生が、電気屋の無い小さな島の住人の為に電器製品修理をしに行くと言うお話。
住人が次々と色んな電器製品を持ち込むのをあっと言う間に直したり、
古すぎて修理部材が無い物を、何とか代用できる別の部品を探して、一生懸命直す姿にこれまたカッコいい!!と思った。
「ワンステップ 粟島浦村」
コンピューターや機械に強い男の人はものすごくカッコいい。
何かを作ったり、修理したり出来る人もカッコいい。
職人ってかっこいい。
さらに何かにこだわり、突き詰めてる人もカッコいい。
そう言えば、うちの親父は昔は大工の棟梁だった。
若い衆を沢山使ってバリバリやってたらしい。
あたしはその頃の記憶は無いけれど、その後大きな企業に入って、色々と家の修理や現場監督みたいな事をしていた(あまりよく分からないけど…)
幼いあたしは全国各地に仕事に行く父親に連れられて、母親と一緒に父親の仕事風景をよく見ていた。
(阪神大震災の時も、この悲惨な状況を忘れずによく見ておけと、許可された者しか立ち入れない時に一緒に連れて行ってもらった。あちこち家がぐしゃぐしゃにつぶれていて、学校の校庭で自衛隊やボランティアが食事を配ったりしている風景は今も目に焼きついている。そして「暴動が起きずに、こんなにキレイに整列して配給を待っているのは日本ぐらいだ。平和でいい国だ」とそんな様な事を言った親父の言葉も頭に残っている)
そして、近所のゴミ捨て場の粗大ゴミの日になると、家族みんなで使えそうなのを物色しに行った。
それが子供心にものすごく楽しかった。
親父は魔法使いみたいに何でも簡単に修理して、使える様にするのだ。
電化製品も、棚や小物なんだって直した。
おうちにあるものほとんどが、何かしらリサイクル品ばっかだった様な気がする。
今でこそ、捨ててあるものなんて…
他人が使ってた壊れたものなんて…
って思うかもしれないが、せっかくまだまだ使えるものに息を吹き込んで寿命を延長してあげる親父は、絶対カッコよかった。
小さなあたしは、確かにその頃父親の事が好きだった。
お好み焼き屋を営む母親の稼ぎをレジから抜き取って、飲み歩いては酔っ払って帰ってきたが…
小さなあたしをスナックに連れて行ったり、パチンコ屋に連れて行ったりもしたが…
(それがあたしには楽しかった♪)
その頃は、親父の事嫌いじゃなかった。
母親や姉達が困っているのも嫌っているのも知っていたけど。
だから離婚しても、母親はあたしだけは定期的に父親の所に遊びに連れて行った。
どうしようもない父親だったけど、仕事だけは真面目だった。
絶対に休む事は無かったし、確かに職人魂はあったと思う。
何でも直したり、自分で作ってしまう父親を尊敬していたのも確かだ。
その影響なのか…
あたしは結構機械類には強い。
パソコンもある程度は自分で何とか出来る。
大体の事は分かる。
壊れた物を修理するのも結構好き。
出来ない事や分からない事をあれこれやってみるのも好き。
でもやっぱりただの普通の女の子だから、出来ればそう言う部分は男の人に頼りたいと思う。
組み立てとかパパッとしてくれる人は頼れる~!!と思うww
パソコンで分からない事とかも、チャチャっとやってくれたら素敵~
って思う。
ちょっとした事なら直してしまう人なんてホントにカッコいい!!
でも、あたしがスーツ着て働いてる普通のサラリーマンに全く惹かれないのは…
(サラリーマンの方失礼な事言ってすみません
お許しを
日本を支えてるのはサラリーマンの方々だと言うのは重々承知です!!)
実は父親の影響かもしれないな。
手に職がある人の方が好き。
いわゆる職人じゃ無くても…
美容師だってそうだし、デザインをしている人だってある意味職人だと思う。
エステやヘアメイクや花屋だってそうだ。
医者だってマッサージ師だってゲームのクリエイターだって、言い出したらキリが無いけど…
そういう特殊な技術があって、それを長年やってきて、突き詰めて自分のものにしてる人は素敵。
それを楽しんで、天職だと思って一生続けていけたらいいよね。
手に職。
「男は黙って職人魂!!」
なのだ。
う~ん…
相変わらずまとまりのない日記で、無理矢理まとめた感が…
最後の、クールポコってみんな分かってくれたかなww
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